大智山 愚溪禅寺

応永35年(1428年)京都の妙心寺本山第5世の義天玄承(ぎてんげんしょう)が開山。約1700㎡の広大な境内敷地と美しい枯山水の庭「臥龍石庭」を有しています。3つの石で横たわる龍を表現したこの臥龍石庭は、京都龍安寺の石庭の原型といわれています。併設された「多宝塔」は、一切経全巻を納める経蔵であり、二重の塔とも呼ばれており、町文化財に指定されています。
御嵩町中2635-1
0574-67-0123